日本ハビタット協会は国連ハビタットと共に
世界中の人々が安心して暮らせるまちづくりを支援しています

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復興の桑プロジェクト

キャレチョコ  


【キャレチョコ】
[価格] 650円(税込) [内容量] 10個入り
[保存方法]高温・多湿を避けて20℃以下で保存し、桑本来の
美味しさや風味をお楽しみいただくためにも、できるだけ
お早めにお召し上がりください。
*4個以上のご注文で送料無料【送料600円)
ご注文はこちらから LinkIconFAXでのご注文はこちらから

取り扱い店舗

仙台産桑茶及びKUWA CHOCOは下記の店舗でも
ご購入いただけます。

   ●イオンスタイルレイクタウン(埼玉県)


桑 茶    


【桑 茶】
[価格] 1,100円(税込) [内容量] 60g
[飲み方]小さじ半分弱(約1g)をお湯又は
水180mlに溶かしてお飲み下さい。
一日2gの摂取が目安となりますので、
一袋で約1ヶ月分となります。


   

  平成307月豪雨緊急・復興支援募金のお願い


 

  • 7月に中国・四国地方を中心に記録的な大雨が襲い、
  • 土砂災害や河川の氾濫により、
  • 広い地域で多くの被害が出ました。この度の大雨で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
  • 日本ハビタット協会では、ネットワークを生かし、女性と子どもへの支援を行うため、緊急募金を
  • 開始しました。 皆様のご協力をお願い申し上げます。



ほかの方法でのご支援はこちらから

西日本豪雨復興支援ご報告

2018年8月2日現在

倉敷市男女共同参画課と連携を取り、8月2日現在のご報告

     
   

詳しくはこちらをご覧ください

   

最新情報

スマイルトイレプロジェクト報告

     

   この動画は日本ハビタット協会及びYasushi Sawazakiに帰属します。
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スマイルトイレプロジェクト

清潔なトイレは、貧困の削減、人々の健康、教育機会の提供、ジェンダー平等などにつながる「まちづくりの特効薬」です。日本ハビタット協会は、住民主導のトイレ建設を通し、笑顔あふれるまちづくりを実現するため、スマイルトイレプロジェクトを進めています。
ケニア西部ホーマベイ県のカモロ村では200世帯中51世帯にトイレがなく、その他の家庭においても機能していないトイレが多数ありましたが、今では97%の住民がトイレを使用できるようになり、手洗い場所の普及率は31%から61%に上昇しました。

詳しくはこちら

SDGsと持続可能なまちづくりシンポジウム -トイレはより良いコミュニティをつくる特効薬-

ご来場いただきありがとうございました


誰一人として取り残さない世界を目指して

 100名を超える方々に来場いただきまして、誠にありがとうございます。
 招待講演では、日本ハビタット協会がケニアで実施している住民主導のトイレ建設による衛生環境改善事業「スマイルトイレプロジェクト」の現地カウンターパートのリーダーのJavan Okello氏を招いて、ケニアが抱える衛生問題とトイレの重要性について講演を行いました。普段聞くことのないケニアの現状に参加者は熱心に耳を傾けていました。
 トークセッションでは、SDGs(持続可能な開発目標)に対して、自治体、国連機関、NGOの異なる立場からの取り組みについて話を伺いながら、市民一人ひとりができることについて考える場となりました。会場からの質疑応答では、積極的な声があがり、アンケートにも、SDGsへの市民の参加の必要性をあげる声が多く聞かれました。
 本シンポジウムはメディアにも紹介され、毎日新聞及び朝日新聞(両紙とも3月4日朝刊)に記載され、また、RKB毎日放送RKB毎日放送の3月3日午後5時30分からの報道特集内でも放映されました。

人々が安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して

━━国連ハビタットと日本ハビタット協会

 国連ハビタットは、1978年世界中のすべての人々が安心して安全に暮らすことのできる「まちづくり」を推進するため設立され、急速に進む都市化問題、多発する自然災害、紛争等で脅かされる人々の居住権を守るための活動を行っています。日本ハビタット協会は、このような国連ハビタットの基本理念である「持続可能なまちづくり」を推進するため、2001年に設立され、国連ハビタットと共に「まちづくり」のための各種事業を推進しています。

━━ハビタットが支えるまちづくり

 安心して暮らせる居住環境には、住む場所の他にもたくさんのものやサービスが必要となります。上下水道及び電気等の生活インフラだけを整えれば、そこで人々が暮らしていけるわけではありません。人々が暮らしていくためには、経済活動や雇用促進が必要となり、また、子どもを支援していく教育や子育て環境の整備が必要となります。健康に暮らしていくための病気を予防・ケアする保健衛生環境も必要となります。国連ハビタットと日本ハビタット協会は、人々が安全で安心して暮らせるよう、さまざまな観点から支援を行っています。そして、支援した地域が将来的に自立をしていかなければいけないため、地域の主体性を尊重しながら、地域の自立を促す事業を推進しています。

━━複雑化する世界問題

 世界では、気候変動による自然災害、貧困に起因する社会の不安定、紛争により難民問題等が頻発するようになり、その地域や国だけではとても解決できない深刻なものとなっています。一つひとつの問題を世界全体の問題と捉え、世界中の国が、そして人々が解決に向けて取り組むことが求められています。国連により持続可能な開発目標(SDGs)が定められ、国や国連機関だけでなく、企業や市民が参加し、世界が一つとなって、より良い世界を目指す取り組みが行われています。

日本ハビタット協会の活動

━━SDGs達成に向けたハビタットの取り組み

 日本ハビタット協会は、世界的な課題となっている「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献できるよう、国連ハビタットの活動を支援しつつ、国の内外で、給水設備とトイレ建設、植林による環境保全と自然共生社会の創造、災害時の緊急及び復興支援などの活動を展開しております。

2015年9月に国連サミットにて「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、持続可能な世界を実現するための17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」が掲げられました。世界中の誰一人として取り残さない(leave no one behind)を理念として、世界各国が取り組み、日本においても、政府のみならず、企業、NGO、市民団体等がオールジャパンとしてのSDGs達成に向けて積極的に取り組んでいます。